この記事について


・アプリ経由で行ったので月額1,380円を支払い、ツイッターブルーに加入しました。
・結論から申し上げますと、1,380円の価値がある違いを感じることはできておりません。
・ツイッターブルーに加入してからの2日間で感じたメリットとデメリットを書いていきます。

パール♪ちゃんパール♪ちゃん

パールくん、Twitterブルーの課金しちゃったの・・・。

パール♪ちゃんパール♪ちゃん

承認欲求の塊ねw、月額1,380円も払うならわたしに何かおいしいものでも買ってきてよww

パール♪くんパール♪くん

だってやってみないとわからないし・・・。

パール♪くんパール♪くん

やってみてわかったのは、あんまりメリットがないことだけどね!!

ということで、私はツイッターブルーに加入にしました。

名前の横に青色のチェックマークがつくのが特徴です。

Twitterブルーの申請条件はこちらです。

作成後90日以上経過したTwitterアカウントのみ、Twitter Blueに登録できる。

後はアプリなら月額1,380円、ブラウザなら月額980円を払えば青色のチェックマークがつきます。

今までは有名人じゃないとつけることができなかったこのマークが、誰でもお金さえ払えばつけることができるので、青色認証マークの価値が一気に価値が下がった感じですね。

ということで、Twitterブルーをまだ2日間しか行っていませんが、その間で感じたメリットとデメリットを記載していきたいと思います。

TwitterBlueのデメリット

Twitterブルーのデメリットを書いていきます。

月額1,380円もかかるツイッターブルー(TwitterBlue)は高い癖にできることが少ない

1,380円も払うならもう少し機能をあげてくれてもいいと思うのですが・・・。

できることはこれくらいです。

  • ツイートの取り消しと投稿後30分は編集することができる
  • 長編動画のアップロード(アプリは10分、ブラウザは60分)
  • アプリのアイコンの色を変える
  • ブックマークをフォルダ分け
  • 名前の横に青色チェックマーク(認証マーク)がつく
  • リプライで先頭に来やすくなる
  • 広告が50%減る
  • タイムラインで表示されやすくなる
  • ニュースが読みやすくなる
  • 新機能を使うことができる(長編動画投稿など)
  • NFTプロフィール画像にすることができる
  • いいねなど他者のツイートに反応すると「タイムラインの認証済み」欄に表示される

新機能はこちら。(2022年1月14日時点)。

1,380円の価値があるかと言ったら微妙な機能ばかりです。

TwitterBlueのデメリットは悪目立ちすることでミュートされやすくなる

TwitteBlueになったからと言ってミュートされるわけでないのですが、Twitterブルーの特徴である「リプライの先頭を取りやすい」を悪用すると、ミュートされることが増えると思われます。

バズっているツイートのリプライで先頭を取ることができると、自身のプロフィールへの誘導ができて結果的にフォロワーさんが増えるということが期待できます。

しかし、Twitterブルーの力で先頭を取ることによって「うざい!!」と思った人があなたをミュートをすることも考えられます。

Twitterのタイムラインにある、認証済みにも表示されるのでいいねしまくるとウザッってなってミュートされる可能性が高まります。

何事もやりすぎには注意が必要ですね。

Twitterブルーのデメリットはタイムラインの表示回数が増えない

タイムラインの表示回数はツイッターブルー前と後で変わっている印象はありません。

上の画像の右端の二日間が1月12日と13日の表示回数です。

そもそもツイート回数によって表示回数が増えるということがあるのですが、劇的に表示回数が増えるといった印象はありません。

したがって、表示回数が増えることによってうざいと思われてミュートが増えるという心配は今のところなさそうです。

ツイッターブルーのデメリットは広告が50%減っている割に広告が多い

5件に1回は広告表示です。

本当に50%減ってますかね・・・。

ツイッターブルーのデメリットは月額価格が高い

1,380円って高いですよね・・・。

Twitterのアルゴリズムは外部誘導するツイートの表示回数を減らすということがあります。

私の場合はブログやヤフオクやメルカリに誘導するツイートですね。

これらのツイートの表示回数が増えれば、私は収益が増えて1,380円/月の元が取れると思ったのですが、そういうわけにはいかなさそうです。

これからアルゴリズムが変わるかもしれないので、そこは要確認ですね。

Twitterブルーのデメリットは外部リンクの表示回数が今までと変わらない

先ほど書きましたが、具体的な数字を出したいと思います。

外部リンクが入っているツイートというのはこういうツイートです。

私のブログへと流入をさせる目的で書いたツイートです。

今回の記事を書くために行った実験でもあります。

リツイートなし、いいね7、表示回数687回。

普通のツイートはこのような感じです。

リツイートなし、いいね31、表示回数1,067。

やはり、外部流出があるツイートは表示がされにくい傾向があるようです。

外部リンク付きのツイートの表示回数が増えることは私がツイッターブルーで一番期待していたので表示回数が増えないのは非常に残念です。(公式が明言しているわけではなく、私が勝手に期待していたので、自業自得ですが・・・。)

ツイッターブルーのデメリットは投稿前に確認が入り、ツイートをすぐに投稿できない

ツイートする前に確認画面が表示されて、誤字などがあれば取り消して投稿しなおすことができます。

簡単なリプライでも確認が出るのでちょっと面倒です。

ツイッターブルーのデメリットは課金したのに認証マークがつくのに時間がかかる

お金はすぐに徴収するのにマークがつくのに大体2日かかります。

ツイッターブルーのメリット

さて、ここまでさんざんコケ下したツイッターブルーですが、メリットもあります。

ツイッターブルーのメリットは投稿したツイートの再編集ができる

投稿したツイートは30分だけ編集できます。

こういうことがありました。

1月15日と勘違いして14日に15日のおはようツイートをしてしまいました。

当然このように突っ込みが入ります。

私が同じツイートを修正しました。

同じツイートを使っているのですが、タイムラインにはこちらが表示されています。

今回検証してわかるのですが、編集前のツイートのリプライは編集しなおしたところからは見えなくなります。

ツイートと返信からリプライと前のツイートが見ることができるので、編集しなおしても前のツイートが消えるわけではない。

30分しか修正できないので、投稿する前によくよく見たほうが良いですが、ちょっとしたミスを直すことができるのはメリットです。

長編動画をアップできるのはツイッターブルーのメリット

ひょっとしたら広告を載せれるようにするのでは?youtubeと同じような使い方ができるようになるのではと予想しています。

ツイッターで儲けれることができるようになりそうな気がしているので個人的にはすごく気になる機能です。

10分くらいで要点をまとめる動画を作れるようになるのが大事そうですね。

ちなみに早速、私が初代さんの教室で撮影した動画をアップしています。

長編動画を取る意味が出てきたので、役に立つ動画を撮影して、アップロードしていきたいですね。

ツイッターブルーのメリットとしてブックマークをフォルダ分けできる

ブックマークをフォルダ分けすることでツイートを見やすくスクラップできます。

まだ使いこなしていませんが、今後はいい使い方をしたいですね。

ツイッターブルー(TwitterBlue)をやってみて感じたメリットとデメリットのまとめ

この記事のまとめ


・ツイッターブルーは高い。
・動画をアップロードできたり、ツイートの修正ができるのはメリット。
・悪目立ちするとミュートされやすくなるのはデメリット。

私はSNSでツイッターしかまともにやっていないので、入ってみましたが、メリットが増えることを期待しております。

これからは動画の時代が来そうなので、やっぱり動画を作れる技術を磨かないとですね・・・。

長文お付き合いありがとうございます。

本文は以上です。

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