全日本カップ焼きそば協会:210杯目

この記事について

  • 2019年だけでカップ焼きそばを210杯食べた私がペヤング牛脂MAXを食べた感想を書いていきます
  • ペヤングの麺の吸水率も計算
  • 今までの経験を活かしたレビュー
  • 210杯のカップ焼きそばの中からこのペヤング牛脂MAXの順位を発表します(順位は私の好み順位)

この麺はまだカップ麺の神様が食べてなさそうです・・・リンクは貼っていません

一言レビュー

君はこのギトギトに耐えれるか?

この製品について

製品ラベルより

製品ラベル

希望小売価格:205円(税別)

麺の量:90gの標準サイズ

かやく:メンマ、ナルト、ねぎ

ふりかけ:なし

その他別添:なし

ソース:動物油脂ベースというか動物油脂の塊、冷えていると個体、ふたで温めてやっと液体になる甘からしょうゆ油まみれソース

ソースが衝撃です・・・

なにこれ?固い・・・

ふたの熱で温めて、やわらかくなるのか不安に思っていましたが、ちゃんと液体になりました

信じられないくらい油です・・・

栄養成分より

栄養成分

726Kcal

信じられない数字です・・・90gカップ麺で過去最高のカロリーをたたき出したのではないでしょうか・・・

食塩は2.5gとかなり少ない、塩分を気にしている人はカロリーを気にしていることが多いと思うので、この製品はNGですね

健康診断直前には絶対食べたくない一品です

ペヤングって、賞味期限近くなると揚げ玉がしけたりするので、この製品、牛脂が酸化したら最悪・・・。なるべく早めに(発売された今のうちに)食べたほうがいいと思います。さすがに調味料は酸化することはないと思いますが・・・

実際に作ってみた♪

お湯を入れる前

お湯を入れる前は109.2gとなっています

かやくは3.8g

かやくは3.8g

湯切り後

湯切り後は216g

これらから吸水率を計算します

吸水率:103g(吸水量)÷93.8g(麺+かやく)×100% = 109%

標準よりやや少ない感じです(標準:110%~120%)

ちなみに標準は私が標準と言っているだけです、最近カップ麺の吸水率を計算しはじめて、大体110%~120%の範囲に入っているカップ麺が多いということがわかっています♪

内容物

内容物はかやくと牛脂の塊ソースのみです

ギトギトソース

写真でわかっていただけますでしょうか?このきらめき

ぎっとぎとです、油まみれです

完成

この麺の輝き

こんなキラキラした麺、初めて見ました・・・

それくらいキラキラしています・・・とにかくキラキラしています

カップ焼きそばを食べたらおなかの調子が悪くなるという人がいると思いますが、これは絶対食べちゃダメです、人を選ぶカップ焼きそばです

ということで、キラキラカップ焼きそばが完成しました♪

実食

うっうまい・・・

多分10人中8人くらいが捨ててしまうのではないかと思うこのやきそば、わたしにとってはギトギトで甘いのが大好物です♪

すき焼きのたれにラードを絞って油だまりができているところにペヤング焼きそばの麺を落とした感じです

超濃厚、これは人を選びます

私はこういう系統が大好きですが、闘牛脂というカップ麺がでたときに私だけ評価が高くて、周りからは食べきれなかった、くどくてきつい・・・という声が聞こえました・・・

私の好みは世の中の人とちょっと違うところがあると思います。闘牛脂と同じような感じでさらに強烈な油だらけにした感じと思っていただければ、あながち間違ってないと思います

順位

全日本カップ焼きそば協会:25位~36位

28位/210品

私は好きです、ただ、絶対嫌いな人のほうが多い製品です

間違いなく、普通のカップ焼きそばで胸焼けする人が食べたら、絶対後悔するレベルです

食べ終わると、カップの底に脂がたまっています・・・ぎとぎとです・・・

何度も言います、覚悟して食べてください、本当にギトギトです

まとめ

  • 私は好き、でもきっと世の中の人は嫌い
  • 過去最高のアブラギッシュ
  • 麺がキラキラしている、それは油のせい
  • 私は胸焼けしなかった、たぶん普通の人は胸焼けしちゃう・・・
  • 賞味期限が近くなると、牛脂がどうなるか不安・・・酸化したら食べれたものではなくなるはず、新鮮なうちに食べたほうがいい

長文お付き合いいただきありがとうございます♪

本文は以上