令和トラックの製作について

今までの製作について

フレーム部分を作っていますのでよかったら見てください♪

結局仮組せず、組み立てる、塗装する、接着するを繰り返して完成させました

注意するべきポイント

説明書の違いについて

下の銀色のパーツ

下の銀色の左右に3穴づつ空いているパーツですが、説明書では2穴となっています

間違えて組み立てると修正が大変です・・・気を付けてください

塗装する前にカットするべきパーツ

カット必要

トラックの頭の部分の下をカットしないといけません・・・

カットしてならした

塗装後にカットしてやすりでならしました

銀色のパーツとのクリアランスを確認

この下の銀色のパーツと合わせてクリアランスを確認しながら削り込んでいきましょう

カット部分が少ないと浮いてしまいます・・・

またまた後からかっと

またしても後からカットが必要です・・・

ニッパーでカット

ニッパーでカットしていきます♪

やすりでならしても後が残る

やすりでならしていっても、どうしても跡が残ります・・・

ゆたヲさんのプラ用かんな

プラ用かんなをつかってけずりこみました

若干失敗したがきれい

力入れすぎて削り込んだところがありますが、きれいになりました♪

カットして再接着

1cm短くしろと説明書に書いてあります・・・ガンプラでは考えられない不親切設計

定規で1cmを確認してカットします、接着剤はクレオスの流し込みタイプでしっかり接着

ここの接着も流し込み

短くしてちょうどよくなります。しっかりつけるところで、見えないところは流し込み接着剤を使っています

デカールを先に貼るべきパーツ

気にせず組み立てていた

上の写真のようにデカールを貼る前にパーツをつけちゃいました・・・

接着剤がべっとり

何とかパーツセパレーターで外しましたが、接着剤がべっとり・・・

接着剤をとりデカールを張り付け

接着剤をデザインナイフで削り、デカールを水で濡らして放置

デカール貼り付け

多少接着剤が残っていても目だないと思って、貼り付けました

貼り付け

デカールを張り付けましたが、接着剤で汚れている部分はわからなくなりました

完成すればOK

失敗してもリカバリーすればOK

新塗料バイフレア

そのうちちゃんと記事を書きますが、佐野塗料さんのバイフレアを令和トラックでつかってみました♪

1kg

バイフレア1kg税込み〇〇〇〇〇円

クッソ高い!!一人では使いきれないので、小分けして適正な価格で販売していきたいと考えています♪

バイフレア

バイフレアはペースト状になっており、しっかりかき混ぜます

粘性

粘性はかなり高いのでべっとりナイフについちゃいます・・・

入り口が汚れた

最初はなかなか溶けてくれないので入り口がべったりよごれてしまいました

こうなってしまうとなかなか溶け込んでくれません・・・だまができるんですね

ビスマスパールとの比較

ビスマスパールは右、左がバイフレア雰囲気は似ています

今回は失敗しているのでだまがあります
大量に入っているので分割
4分割しました

ビスマスパールに比べて顔料を入れすぎていました・・・

4本を新たに追加

分割した3本は粉も滑らか、だまがありません

分割したバイフレアは容器がきれいなので、だまができずとってもきれい♪

このきれいなバイフレアは、大阪西区の凸+凹の店さんとアニプラカフェ工房さんに試供品を置いているので、よかったら使ってみてください♪

きれいなパール感

こんな感じできれいなパール感が出ます♪

きれいなパール
曲面がきれい

曲面が映えるパールですね♪

水転写デカールの貼り方

説明するまでもないですが、私の貼り方は

カット、水につける、カッティングマットの上に置き放置、動くようになったら滑らせて貼り付け

これだけです

デカール

水転写デカールはデザインナイフやハサミで切り取ります

カットして水に漬け込みます

カットして水に漬け込みべたべたにしてカッティングマットの上に放置します

ウォーターパレットや専用の道具を使われる方もいますが、私は面倒なのでこういうやり方です

後は貼る

後は滑らして貼るだけです

こういうように滑らせて貼っています

写真のように台座をあわせて、横にスライドさせて貼っています

最初の位置合わせが重要です、ダメだと思ったら塗れている間は何度もやり直せますので、確実に位置を合わせましょう

こんな感じできれいに貼れます