
令和トラックの製作について
今までの製作について
フレーム部分を作っていますのでよかったら見てください♪
1.キットについて ・祝令和元年キットです♪ついついTwitterで流れてきたので買ってしまいました♪ ・買っ …
結局仮組せず、組み立てる、塗装する、接着するを繰り返して完成させました
注意するべきポイント
説明書の違いについて

下の銀色の左右に3穴づつ空いているパーツですが、説明書では2穴となっています
間違えて組み立てると修正が大変です・・・気を付けてください
塗装する前にカットするべきパーツ

トラックの頭の部分の下をカットしないといけません・・・

塗装後にカットしてやすりでならしました

この下の銀色のパーツと合わせてクリアランスを確認しながら削り込んでいきましょう
カット部分が少ないと浮いてしまいます・・・

またしても後からカットが必要です・・・

ニッパーでカットしていきます♪

やすりでならしていっても、どうしても跡が残ります・・・

プラ用かんなをつかってけずりこみました

力入れすぎて削り込んだところがありますが、きれいになりました♪

1cm短くしろと説明書に書いてあります・・・ガンプラでは考えられない不親切設計
定規で1cmを確認してカットします、接着剤はクレオスの流し込みタイプでしっかり接着

短くしてちょうどよくなります。しっかりつけるところで、見えないところは流し込み接着剤を使っています
デカールを先に貼るべきパーツ

上の写真のようにデカールを貼る前にパーツをつけちゃいました・・・

何とかパーツセパレーターで外しましたが、接着剤がべっとり・・・

接着剤をデザインナイフで削り、デカールを水で濡らして放置

多少接着剤が残っていても目だないと思って、貼り付けました

デカールを張り付けましたが、接着剤で汚れている部分はわからなくなりました

失敗してもリカバリーすればOK
新塗料バイフレア
そのうちちゃんと記事を書きますが、佐野塗料さんのバイフレアを令和トラックでつかってみました♪

バイフレア1kg税込み〇〇〇〇〇円
クッソ高い!!一人では使いきれないので、小分けして適正な価格で販売していきたいと考えています♪

バイフレアはペースト状になっており、しっかりかき混ぜます

粘性はかなり高いのでべっとりナイフについちゃいます・・・

最初はなかなか溶けてくれないので入り口がべったりよごれてしまいました
こうなってしまうとなかなか溶け込んでくれません・・・だまができるんですね

ビスマスパールは右、左がバイフレア雰囲気は似ています



ビスマスパールに比べて顔料を入れすぎていました・・・
4本を新たに追加

分割したバイフレアは容器がきれいなので、だまができずとってもきれい♪
このきれいなバイフレアは、大阪西区の凸+凹の店さんとアニプラカフェ工房さんに試供品を置いているので、よかったら使ってみてください♪

こんな感じできれいなパール感が出ます♪


曲面が映えるパールですね♪
水転写デカールの貼り方
説明するまでもないですが、私の貼り方は
カット、水につける、カッティングマットの上に置き放置、動くようになったら滑らせて貼り付け
これだけです

水転写デカールはデザインナイフやハサミで切り取ります

カットして水に漬け込みべたべたにしてカッティングマットの上に放置します
ウォーターパレットや専用の道具を使われる方もいますが、私は面倒なのでこういうやり方です

後は滑らして貼るだけです

写真のように台座をあわせて、横にスライドさせて貼っています
最初の位置合わせが重要です、ダメだと思ったら塗れている間は何度もやり直せますので、確実に位置を合わせましょう
