
オデュッセウスガンダム
胴体と頭の組みたて
胴体の組み立て


肩のパーツは引き出し式になっています。引き出してペーネロペーの前掛けを取り付けれます
奥に入れ込むとオデュッセウスガンダムになります
そもそもペーネロペーの中身がオデュッセウスガンダムって今日初めて知りました。オデュッセウスはギリシャ神話の英雄で他の勇猛果敢な猛将とは違い、知略で勝負する英雄とのこと。トロイの木馬はオデュッセウスが考えた策です♪
ちなみにペーネロペーはそのオデュッセウスの妻
嫁に包まれている旦那・・・嫁のほうが強いということを表したいのでしょうか?
こうやって意味を調べるのも楽しいですね♪
角の加工

未加工の角はエッジ(角のとがり)が甘く、もう少しとがらせたくなります

右だけ加工しました
ちょっとだけ鋭角になっています♪使っているのはすき焼きやすりです・・・もう売ってないみたいなんですよね・・・よく削れる鉄やすりです

右も左も加工しました♪
これでいい感じになります♪
頭の組み立て

顔が完全に悪人ですね・・・

GP-02サイサリスのようにしゃくれています、そのせいでめちゃくちゃ悪人顔
この顔、最終的にペーネロペーになると、ほとんど隠れてしまいます・・・

合わせ目で出るところはこの後ろだけです
どうせ見えないので無視しましょう♪


後ろに赤いパーツがつくのですがずっと忘れて組み立てていました
腕の組み立て
合わせ目けしポイントなど

今回パチ組レビューですが、組んで分解できなくなるパーツは組み立てていません
この赤のパーツも一回組んでしまうととるのに苦労します、ということで組付けておりません
肩のパーツは合わせ目が目立つと思って今回消そうと思いましたが、ペーネロペーになったら全く見えません、はっきり言って意味がありませんでした
オデュッセウスガンダムにするのであればめちゃくちゃ目立つので加工しましょう♪
ペーネロペーで飾るのであれば、面倒なのでやらなくていいです
腕の組み立て

このように組み立てます

手は平手と握り手が付属します
あと右腕だけは銃の持ち手が付属します
盾のようなパーツですが、これの合わせ目を消そうとするとあとは目するかマスキングが必要になるので、今回は見逃すことにします
しっかりはめれば合わせ目が目立たないでしょう♪
腕の可動域


腕の可動域は結構曲がります、MGのように完全に折り曲げることはできませんが、そもそもこのペーネロペー、動いたとしても装甲ではばまれるためそれほど動かす必要がありません・・・
足の組み立て
足の後はめ

もものぱーつは合わせ目がガツンと出てしまいます・・・
ということで後は目をしたのですが、どうせペーネロペーになったら隠れて見えなくなるのでそこまで頑張る必要はないかと思います・・・

飛び出ているところをカットしたら後はめ可能です♪すぐできるのでやってもいいですが、どうせ見えません・・・こだわる人はやってください♪

こんな感じでちゃんとはまります
足の組み立てと可動域

合わせ目が出るのはももだけです、あとはちゃんと段落ちモールドになっています(段落ちモールドとはパーツとパーツの合わせ目に段差があり、筋のようなへこみにすることでパーツの合わせ目を目立たなくしていること)

足も結構動くのですが、結局それほどポージングされることがないので、これだけ動けば十分です、ペーネロペーになったらいっぱい飾りがついて、干渉しまくってたいして動かせなくなります・・・
オデュッセウスガンダム完成

よくわかる比較対象としてクレオスさんの流し込み接着剤を置きました
HGUCは1/144なのですが、MG(1/100)のガンダムと同じくらいの大きさがあります。とにかくでかい!



この時点でも背中の赤色のパーツをつけるのを忘れています
オデュッセウスガンダムはだいぶスタイリッシュですね、ペーネロペーになったらかなり、ずんぐりむっくりになってしまいますが、この時点ではしゅっとしています♪