この記事について

この記事で分かること

  • HGUCペーネロペーのランナー一覧
  • 組み立て途中の加工ポイント
  • パチ組レビュー
  • MGジムスナイパーⅡとHGUCゼフィランサス(GP-01 )とのサイズ比較

最終的には全塗装を行い、パールで塗装します♪

今回のコンセプト

どのパールで塗ろうか迷っていました・・・

今回はアンケートの結果よりガイアノーツ+雲母堂本舗のパールで行きます♪

ガイアノーツさんはいろいろ色を出しているのですが、今までレビューできていなかったので、パールプレミアムレッドなどを使っていきたいと思います♪

塗装は次回以降の記事でレビューします、今回はパチ組のみとなります

完成品の記事もできておりますのでよかったら見てください♪

箱の大きさとランナー

箱の大きさ

大きい箱

今回のペーネロペー、私が作成したHGUCの中ではデンドロビウムに次ぐ2番目の大きさです

サイコガンダムも作りましたが、それ以上の巨大な箱!なかなかのボリュームです

わかりやすくたとえると、ペヤングが3×2×2=12個が余裕で入りそうな容積です♪

箱の中

一度取り出したら二度と戻せないタイプです、開けたらそのまま占めるか、覚悟を決めて作ってください

ちなみに私は加工しながらですが7時間パチ組でかかりました・・・

ランナー

内容物

こんな感じでパーツが入っています、ランナー番号はA~Mとベース、ビームサーベルです。20枚入っています(重複ランナーあり)

シールとビームサーベル

ビームサーベルは特注ではなく普通のサイズなので若干短く感じます

ランナー群です♪

1枚1枚あっても邪魔かと思ったのでギャラリー形式にしております♪

クリックしたら大きい画像になりますので、詳しく見たい方は画像をクリックしてください♪

オデュッセウスガンダム

胴体と頭の組みたて

胴体の組み立て

胴体1
胴体2

肩のパーツは引き出し式になっています。引き出してペーネロペーの前掛けを取り付けれます

奥に入れ込むとオデュッセウスガンダムになります

そもそもペーネロペーの中身がオデュッセウスガンダムって今日初めて知りました。オデュッセウスはギリシャ神話の英雄で他の勇猛果敢な猛将とは違い、知略で勝負する英雄とのこと。トロイの木馬はオデュッセウスが考えた策です♪

ちなみにペーネロペーはそのオデュッセウスの妻

嫁に包まれている旦那・・・嫁のほうが強いということを表したいのでしょうか?

こうやって意味を調べるのも楽しいですね♪

角の加工

未加工

未加工の角はエッジ(角のとがり)が甘く、もう少しとがらせたくなります

右のみ加工

右だけ加工しました

ちょっとだけ鋭角になっています♪使っているのはすき焼きやすりです・・・もう売ってないみたいなんですよね・・・よく削れる鉄やすりです

両方とも加工

右も左も加工しました♪

これでいい感じになります♪

頭の組み立て

顔が完全に悪人ですね・・・

悪い顔

GP-02サイサリスのようにしゃくれています、そのせいでめちゃくちゃ悪人顔

この顔、最終的にペーネロペーになると、ほとんど隠れてしまいます・・・

合わせ目

合わせ目で出るところはこの後ろだけです

どうせ見えないので無視しましょう♪

顔つけた
後ろのパーツを忘れている

後ろに赤いパーツがつくのですがずっと忘れて組み立てていました

腕の組み立て

合わせ目けしポイントなど

合わせ目けしと組んではいけないパーツ

今回パチ組レビューですが、組んで分解できなくなるパーツは組み立てていません

この赤のパーツも一回組んでしまうととるのに苦労します、ということで組付けておりません

肩のパーツは合わせ目が目立つと思って今回消そうと思いましたが、ペーネロペーになったら全く見えません、はっきり言って意味がありませんでした

オデュッセウスガンダムにするのであればめちゃくちゃ目立つので加工しましょう♪

ペーネロペーで飾るのであれば、面倒なのでやらなくていいです

腕の組み立て

組み立て

このように組み立てます

平手と握りて

手は平手と握り手が付属します

あと右腕だけは銃の持ち手が付属します

盾のようなパーツですが、これの合わせ目を消そうとするとあとは目するかマスキングが必要になるので、今回は見逃すことにします

しっかりはめれば合わせ目が目立たないでしょう♪

腕の可動域

結構曲がる腕
後ろから

腕の可動域は結構曲がります、MGのように完全に折り曲げることはできませんが、そもそもこのペーネロペー、動いたとしても装甲ではばまれるためそれほど動かす必要がありません・・・

足の組み立て

足の後はめ

もものパーツ

もものぱーつは合わせ目がガツンと出てしまいます・・・

ということで後は目をしたのですが、どうせペーネロペーになったら隠れて見えなくなるのでそこまで頑張る必要はないかと思います・・・

突起をカット

飛び出ているところをカットしたら後はめ可能です♪すぐできるのでやってもいいですが、どうせ見えません・・・こだわる人はやってください♪

あとはめ

こんな感じでちゃんとはまります

足の組み立てと可動域

足の組み立て

合わせ目が出るのはももだけです、あとはちゃんと段落ちモールドになっています(段落ちモールドとはパーツとパーツの合わせ目に段差があり、筋のようなへこみにすることでパーツの合わせ目を目立たなくしていること)

足の可動域

足も結構動くのですが、結局それほどポージングされることがないので、これだけ動けば十分です、ペーネロペーになったらいっぱい飾りがついて、干渉しまくってたいして動かせなくなります・・・

オデュッセウスガンダム完成

オデュッセウスガンダム

よくわかる比較対象としてクレオスさんの流し込み接着剤を置きました

HGUCは1/144なのですが、MG(1/100)のガンダムと同じくらいの大きさがあります。とにかくでかい!

正面
斜め前
斜め後ろ

この時点でも背中の赤色のパーツをつけるのを忘れています

オデュッセウスガンダムはだいぶスタイリッシュですね、ペーネロペーになったらかなり、ずんぐりむっくりになってしまいますが、この時点ではしゅっとしています♪

ペーネロペー

足の組み立て

フィンがすごい

足に取り付けるパーツですがフィンのボリュームがすごい!

フィンだらけ

これだけのフィンがついている機体ってなかなかないと思います

足に取り付ける

足に取り付けるとあまりわからないですね

外装の組み立て

フロントアーマー

フロントアーマーをつけていきます

前掛け

前掛けを取り付けます

でっかいパーツ

しっぽの部分と頭になる部分です

これだけでMG1体分の大きさがあります

取り付けた

角を折らないように注意しながらかぶせます

肩のアーマー
斜め前

肩のアーマーをつけて斜め前から撮影

あと少しです♪

後ろのアーマーをつけてペーネロペー

後ろのアーマーをつけてペーネロペーが完成です

銃の作成

後はめしてしまった・・・

後はめしてしまったので、どうにもこうにも大変になりました

リューターでけずる

リューターで通り道のプラを全部削り、あとは目できるようにしましたが、あとはめするときに、パーツとパーツがすれてしまい、塗料がはがれる恐れがあります・・・

おとなしく増すんキングしておけばよかったと大後悔です・・・

パチ組完成レビュー

画像をクリックすると大きくなります

もものぶぶんも肩のぶぶんもみえなくなるでしょ・・・あとはめなんていらんかったんや!!

かなりのボリュームで分解と塗装がちゃんとできるか不安でいっぱいです・・・

大きさの比較

UC系の比較

せっかく比較するなら連邦軍ということで珍しく家に残っていた、MGジムスナイパーⅡと比較です

MGよりでかいHGUC・・・

ボリュームがすごすぎます!!

横はさらにでかい

横はさらにボリュームがあります・・・

これをコレクションボックスに入れるとこれだけでいっぱいになるでしょう・・・

ゼフィランサスとの比較

おなじUC系のHGUC1/144ゼフィランサスとの比較

話にならないくらい小さい

でかさが違う

ペーネロペーの足とゼフィランサスの高さが一緒くらいですね

これだけのボリュームがある機体、素晴らしいです♪

まとめ

ジョーシンで買って5800円くらいでした♪いまならお店でも買えると思うので早いところ買って作ってこのボリュームに酔いしれてください♪

  • ペーネロペーの中はオデュッセウスガンダムが入っている
  • オデュッセウスはギリシャ神話の英雄でトロイの木馬を立案した知将
  • ペーネロペーはオデュッセウスの妻
  • 加工しながら作ると7時間もかかる
  • 色分けはしっかりしている、パチ組でも十分満足できる
  • ももや肩の合わせ目が目立つが、ペーネロペーにするとほぼ見えないので無視してもいいと思われる

長文お付き合いいただきありがとうございます♪早速次回は塗装準備と塗装を進めていきたいと思います

完成品と製作記事をアップしておりますのでよかったら見てください♪

長文お付き合いいただきありがとうございます♪

本文は以上