1.この記事を見てわかること

雲母系顔料を使い、クレオスのスペアボトル(約15ml)で使用する顔料の重量(速攻で立ち上げたい場合の重量)

動画を見ることででどれくらいの量を使っているのかわかる

注意!あくまで雲母系顔料の重量です、元素記号がケイ素とアルミで隣同士なので、同じくらいの重量になると思いますが、そのうちアルミフレークの重量も測定します。今回はあくまでも雲母系顔料の重量です

2.使うもの

重量を測る

・ガイアノーツのEXクリアーを使います

・あとは、タミヤの調色スティック、クレオスのスペアボトル、はかりを使います

・EXクリアはEXクリアを2、メタリックマスターを3の割合で薄めています

3.パール顔料を作ってみる

・下の動画で作り方を説明しています(動画サイズ30MB)

パール顔料の作り方

・クリアーを入れる、顔料を入れる、混ぜる、動画には載せていませんがティッシュで広がりを見る、これで完成♪

・ティッシュで広がりを確認するのは、どれだけ撮影してもまったく見えません、広がりがさっぱりわからない・・・デュオクロムとか色付き顔料で撮影しないとだめですね・・・

4.パール塗料の重量

(1)PIGMENTさんの場合

顔料投入前

・顔料投入前は14.2g

投入後、ちょっとこぼれたのは気にしないでください

・こぼれてしまいましたが、15.0gということです

15mlのパール塗料を作るのに必要な顔料は約0.8g

・PIGMENTさんの顔料は15gです。ということはクレオスのスペアボトル約18本分を作ることができます(どうりでなかなかなくならないわけだ・・・)

・スペアボトル1本あればMGキュベレイの白部分をしっかり塗りパール感をだすことができます

(2)雲母堂本舗さんの場合

新品のLGパール

・新品のLGパールは10.9g

空のCCパールMGブラック

・から容器は7.3gです

・雲母堂本舗さんのパール顔料は3.6g入っているので、スペアボトル4本分くらい作ることができますね♪

5.まとめ

・パールの粉をケチればいっぱい塗料を作れますが、その分立ち上がりが遅くなります

・ほんのり光らせたいなら少な目、がっつり真珠感を出したいのなら多め

・今回の動画は多めです♪速攻立ち上がります♪

・パール塗料がなかなか立ち上がらなくてつらい・・・むつかしいと思われている方、これくらい塗料を入れてみて塗装されてみてはいかがでしょうか?

・パール顔料が高いといわれることも多いのですが、これだけの量が取れるのだから結構お得なんですよ♪(クリアを使っているので高いっちゃー高いんですが・・・)