
マスターグレードWガンダムゼロカスタムEW Ver.Kaのクリアー塗装
いよいよクリア塗装です。
完成が近づいてきました♪
ガイアノーツEXクリアーで塗装
最初にガイアノーツさんのEXクリアーでデカールの固定と、パールが流れないようにすることを目的として塗装します。

とはいえ、写真のようにガイアノーツさんのクリアでもパールが流れてしまいました・・・。
目立たないですが、砂吹きを怠るとこういう目にあいます。
全てのパーツを塗装していきます。
砂吹きをしてから乾かし、厚ふきでテロテロにします。
一液型ウレタンクリアーで塗装
私は一液型ウレタンクリアがかなりきれいに塗装できるので大好きです♪
ぎぇー!!パール層が流れてしまった・・・。1液型ウレタンクリアーですが、いろいろと注意点があります。しかし、注意点を守ったら最高にいいつやを簡単に手に入れることができます。

放置していても新品でドロドロになってしまったので、薄め液で薄めて、密封度を高めるためにニトリル手袋で密着させています。

一度ガイアノーツさんのクリアで塗装をしているので、いきなり厚めに吹いていきます。
ガイアノーツさんのクリアを吹いてから1日開けて吹いています。
しっかり乾燥させております♪
パール感が落ちた気がしますが、撮影環境でパール感がなくなりますので、ブースを作ってライトを当てれば綺麗になります♪

2日間乾燥させて組み立てました♪
いよいよ撮影です♪
Wガンダムゼロカスタムのパール感を最大限に引き出す撮影ブース
パール感は撮影で変わります。
どれだけ綺麗に塗って、どれだけ肉眼で見てパールが感があっても、撮影してパール感がなかったら、さみしいですよね・・・。
とくに、TwitterなどのSNSは写真を見てもらうことが多い。
やっぱりパール感が出ている写真を撮影したいと思いませんか?
ということでここからは私がいろいろ試して辿り着いた撮影ブースと撮影について説明します。
詳しい記事はこちらでもまとめております↓
この記事について パール塗装一筋12年 パール塗装の撮影はむつかしく、なかなかパール感が出ないという課題があり …
撮影ブースを作る
撮影ブースは「背景紙」「ライト」この2点が必要です。

背景紙はホームセンターで売っているPPクラフトシートを使います。
私はクラフトシートを固定するために、養生テープをクラフトシートに貼っています。養生テープを貼らないとひっつき虫がくっつかないんです・・・。

↑ひっつき虫でシートを固定
ひっつき虫を使うことで、シートを簡単に取り外せれます♪

こんな感じで撮影します。
Wガンダムゼロカスタムのパール感を出す撮影開始


ライト2灯の場合はまだパール感が弱いですね。
ライトを増やしちゃいましょう♪


ライトが6灯になるとこんな感じです。
リングライトの色目を変えると表情を変えることができます。

リングライトをオレンジに変更しました。


ここからは好みの問題ですが、だいぶパール感を出すことができました♪
ライトによる比較画像
左:リングライトなし
中:リングライト(白)追加
右:リングライト(オレンジ)追加