塗装準備まで

仮組なんてしないよ

今回は1日で組む、そしてブログにupすると決めていました!

当然仮組をする暇なんてありません。前回、ネロを作っていたので大体雰囲気がわかっています♪

直接いきなり組み立てながら塗装準備を始めていきます♪

使った道具

使った道具

加工で使う道具は以下の通りです

  • ニッパー
  • タイラー(240番を使い古して永遠の400番になった)
  • スポンジやすり
  • デザインナイフ
  • マスキングテープ
  • エナメル塗料
  • ツールウォッシュ
  • 塗料皿
  • エナメル溶剤
  • 流し込み接着剤

パーツセパレーターは仮組しないので不要でした♪仮組しないのはバランスとかわからなくなりますが、早くできていいですね♪

実験1:エナメル塗料で先に墨入れ

髪に立体感を

先に差筆塗って、白色を塗るという手もあったのですが

模型仲間から「エナメル先に塗ってにじませればいいんじゃない?」

とのアドバイスをいただいたのでさっそく実行

適当に調色した灰色を墨入れします

タミヤエナメルのホワイトとブラックで灰色を作って墨入れしました

比率

白いっぱい、黒少しの配合です

汚い

このままでは太すぎるのでエナメル溶剤でふき取ります

ふき取りました♪

どれくらいにじむのかが楽しみです♪

にじみ具合

灰色もやっぱりパールがかかって、ちょっと滑らかになりました

もう少し薄い色でやればよかったですね

こういうやり方もあるんだなーと勉強になりました♪

合わせ目けしが必要なパーツ

ふともも

太もものパーツは合わせ目けしが必要です、隙間を開けて流し込み接着剤を流し込みます

むにゅ

中央のもりっと盛り上がっているのが通称「むにゅ」です

溶着するので、接着面のぷらを溶かし、合わせることでプラが飛び出てやまもりになることを「むにゅ」といいます

むにゅは削ればそのまま塗装できてしまうという利点があります

ただし、白色系の明度が高い色に限ります、暗い色や彩度が高い色(赤、青、黄)はどうしても合わせ目が白っぽい色になるのであとから塗装が必須となります

今回合わせ目を消したパーツ

今回この4パーツを消しました。きれいに消えました♪

当然この作業は一番最初にやるべきでしたが、なぜかエナメルを先にやってしまいました・・・最初にやって塗装前にできるだけむにゅを固まらせないと、後々合わせ目がへこんでしまう、通称「ヒケ」ができてしまいます・・・

肩のパーツも消したほうがいいのですが、消すと可動部に接着剤が流れ込んでしまい固まる恐れがあったので私は消してません

塗装準備中に先に塗装をしていました

塗装準備中

右下のパーツ群はクロマシャインで塗装済みです

柄の部分

柄の部分は紫、それ以外が黒・・・

あとでマスキングがいるので、先に塗装をして乾かしておきました

1日で作るときは段取りをよく考えて、合わせ目けしを先にやる

マスキングが必要なパーツを先にマスキングする

優先順位を決めて行わないと、1日で作れなくなってしまいます・・・

パール塗装

肌と髪の塗装

髪はガイアノーツのEXホワイトでグラデーション塗装をしました

LGパールを塗装

肌と合わせてLGパールを塗装しています

肌もLGパールで塗装

肌もLGパールで塗装をしました♪

LGパールの量

あんまり入れるとギラギラになってしまうので、私の中ではかなり抑えめです

艶消しトップk-と

私が大好きな水性艶消しトップコートです

なぜか昔から艶消しは水性のほうがよく消えると思っているので、これだけはスプレー缶を使っています♪

つやがなくなりいい感じ

つやがない中に、ちょっとだけ輝きがある♪

髪も艶消しを吹いております♪

実験2:PIGMENT東京さんのブラックマイカは雲母堂本舗さんのCCパールMGブラックの代替品となりえるのか

PIGMENT東京さんのブラックマイカ

そもそもPIGMENT東京さんってなに?という方はこちらの記事を読んでください

黒い

さっそく塗料を作りましたが、真っ黒ですね・・・パール感があまりありません

パール塗料の作り方がわからない・・・という方はこちらの記事を見てください

さっそく吹いてみました

めっちゃ黒い

黒い・・・とにかく黒い・・・

黒真珠というわけではなく、黒

ただ、CCパールはガンメタに近い表現になるので、黒を狙う場合はこちらを使ってもいいかも♪よくよく見るとパール感があります(写真では分かりません)

こちらが雲母堂本舗さんのMGブラック

こっちがMGブラックです

相変わらず素晴らしいパール感です

これからも雲母堂本舗さんを使い続けます♪

雲母堂本舗さんって何?という方は雲母堂本舗さんの記事もあるので見てください♪

実験3:シールのラッカーのパールを塗って大丈夫か?

シールにパールを塗ってみた

シールをきりとり

シールを切り取りその上からパールを塗って大丈夫か確認しました

使う色はカラーストリームパール顔料ビオラファンタジーです♪

なんやねん?その色聞いたことがない・・・そういう方はPIGMENTさんのカラーストリームパール顔料やデュオクロムについてまとめた記事がありますのでそちらを見てください♪

偏光1
偏光2
偏光3

パール顔料で2色に変更するのはこのカラーストリームパール顔料しか私は知りません

昔は2005年くらいのときはWAVEさんがだしていましたが、いまはPIGMENT東京さんでしか売っているのを見ません

カラーストリームパール顔料を5色持っているだけで塗装の幅がぐっと増えるので私はお勧めです♪

なぜなら15gで1500円とマジョーラに比べて圧倒的に安いからです♪安く差別化したい人は子のパール顔料をぜひ使ってみてください♪

シールを貼ってみた

立体的に曲面だらけのパーツ

この立体的に曲面だらけのパーツにシールを貼っていきます、割れるかどうか心配です

さっくり貼れました

曲面でもちゃんと貼れました♪どちらかというと、曲面が多く、きれいに空気を抜きながら貼らないと、空気だらけになってしまいます

外側から徐々に内側に貼るといいですね♪(私は失敗しましたが・・・)

模様もはりました

当然ワンデイ(当日中に作ること)なので、シールのふちをデザインナイフでカットするなんて面倒なことはしません!やると完成度が間違いなく上がりますので、じっくり作られる方はシールの余白をカットしてください♪

実験4:私が大好きな赤色の表現を動画を使って説明する

カラーストリームパール顔料オータムミステリーの動画

オータムミステリーを塗る動画

こちらの動画はオータムミステリーをエアブラシで塗る動画です

47MBがありますので、通信環境に気を付けてください

ガイアノーツクリアーレッドを塗装

クリアーレッドを塗装

クリアーレッドを塗装しています。動画サイズは47MB、通信環境の良いところで見てください

注意点!模型工房で塗る場合はちゃんと排気ファンの近くで塗ってください。この動画は塗っているところを見やすくするためにスマホの近くで塗っています。正しい塗り方は模型工房の店主に聞いてください♪

塗った後のパーツ

きれいな赤

こんな感じでいい赤色になりました♪

部分塗装

赤色

タミヤエナメルで部分塗装をしています。肩の部分はガンメタル、さやの部分はブラックで塗装をしています